
光陰矢の如し
出典は中国、唐代の詩人です。今から1200年程前に詠われたそうですから日本史では万葉集の時代ですが、現代でも格言として通用しています。
本意は「月日が過ぎるのは矢のように疾いので無為に過ごすな」と戒めています。
21世紀に入り久しい今日、世界は高度情報化社会、インターネット時代で、人種や国境を越えあらゆるジャンルで交信交流がなされています。世情は「情報を制する者が世界を制する」と言っても過言ではないでしょう。
私は情報分野は不得意と言わざる得ないのですが、公務(議員)に奉職する立場から地域問題や公私に渡る生活情報を私なりに提供し、且つ地域の垣根を越えて皆様のご意見をドンドン頂戴しつつ勉強したい一心からウェブサイトを開設しました。
「光陰矢の如し」無常なる人生なればこそ、かけがえのない人生を味わい、噛み締めながら最後の一刻まで、亡き母の信条でもありました「日新日進」の精神をもって生き抜こうと心に決めています。
最後に当ウェブサイトにご来訪くださり、ありがとうございました。
時津町 町議会議員
久保哲也
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